肥料の流通・保管上の注意事項

肥料を流通・保管する際には下記の点に注意し、取り扱いをお願いいたします。
【肥料は水分を吸収します。】
流通・保管時に発生した肥料袋の損傷箇所から水分が浸入すると、固結の原因となります。
20kgポリ袋にできた損傷 水分が浸入 固結
 
フレシキブルコンテナ袋にできた損傷 水分が浸入 固結
流通・保管時に損傷が発生 固結


【流通上の注意事項】
運搬車の荷台はきれいに清掃してください。   パレットの突起物に注意してください。
 
積み降ろしの作業時は肥料袋の引きずりに注意してください。   輸送時は肥料にシート(不透明)をかけてください。
 ※保証票飛散の防止にもなります
【保管上の注意事項】

屋内   屋外
 
日光の当たらない屋内保管を原則とし、下にパレットなどを敷き地面に直接置かないでください。
やむをえず屋外で保管するときには、シート(不透明)をかけて保管してください。

  ⇒直射日光にさらすと劣化をきたし肥料袋の損傷の原因となります。
    雨水の浸入があると固結の原因となります。


フレキシブルコンテナ袋のはい積みは2段以下とし、ひな壇積みをしてください。

  ⇒荷崩れの危険性があります。荷重がかかると肥料が固まった状態になることがあります。